孤独のとらえ方で感じ方は変わる

学生の頃と社会人になってからでは、周囲にいる人の「属性」に違いが出ることがあります。

例えば学生の頃であれば同級生や先輩後輩など、同じ生活時間を一緒に過ごすことの多い人が近くにいることが多いと思います。家族も同居していれば同じことが言えます。

一方、社会人になると、そういった人たちとは距離が置かれることが多いです。

同級生は進学や就職などで地元を離れることもありますし、自分自身の仕事によってはそれまで生活していた土地から離れるということもあります。また結婚などでまったく縁のなかった所で新生活という人もいると思います。

ふっと気づくと、自分の周りにはそれまで自分に近い「属性」を持った人がいなくなっているということがあります。

私自身も上のような変化があり、気づいてみれば学生の頃の親友や、地元で仲の良かった同級生などは周りに全くいなくなってしまいました。

それだけでなく、特に新しい親友ができるわけでもないことから、お互いの家を行き来し合うような人とのつながりもありません。

強いて言えば今の家族が最も近しい人とのつながりで、家族のほかにはほとんど交流らしい交流はないと言えます。

ちょっとした課外活動的なつながりや、仕事関係のつながりはありますが、ふだんLINEで連絡を取り合ったりということもほとんどありません(とはいえ仲が悪いということもなく、お互いに親しみは感じつつ特に頻繁に連絡を取り合うほどではないという感じです)。

そんな自分をふと振り返るとき、「これが孤独というものか」と感じました。

とはいえ、それでネガティブな思考に陥って落ち込む・・・というような感じでもなかったりします。

それは「これが孤独というものか」と自分を客観視したことで、孤独も客観視したような気になったからかもしれません。

つまりは孤独のとらえ方次第で、自分の心持ちも変わるということが言えるのかもしれません。

とりとめのないメモ書きですが、ふと思ったことを書いてみました。

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